
今回は投資信託を取り扱っている証券会社を紹介します。どの証券会社もネット専業の証券会社として絶大な支持を受けている会社です。SBI証券はあまたあるネット証券会社の中でも最も多くの口座開設数を持っている証券会社です。取扱投資信託本数も1005本と、ネット証券の中でも最大規模の本数を抱えています。また、月々1,000円を積み立てていくことによって可能な投資信託も用意していますので、小額での投資信託を購入する事できるのが大きな特徴です。余裕のある資金運営でなければ厳しかった投資信託も少額での取引が可能な時代となったのもSBI証券がその扉を開いたことがきっかけともいえます。入門用としてもSBI証券は安心して勧めることができます。楽天証券もSBI証券同様、ネット専業会社として高いシェアを誇っています。投資信託の取扱本数ではSBI証券と1,2を争い、現在の取扱本数は967本となっています。また、ノーロードファンドについても150本以上揃えています。1,000円からのミニ積立投信もSBI同様力をいれています。国内投資家のすそ野を広げた意味でも意義深いサービスといえるでしょう。投資家の視線を常に意識しているネット証券会社といえます。マネックス証券ではSBI証券や楽天証券と比べると、取扱投資信託本数も259本程度と少し見劣りをしてしまいますが、200本あれば十分といわれる世界である点に加えて、マネックス証券独自のオリジナルファンドも揃えています。先の二つの証券会社に押されていますが取り扱っている金融商品の幅も非常に広く、投資が初めてという人にはオススメのネット証券会社となります。
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